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2017-09-20 01:54:00

中の人たち・・石まつり実行委員は、一般人でコレクターです。
石屋さんを経営しているわけではありません。
それぞれの購入先である『ふしぎ石研究室』さまとのご縁で偶然に繋がった3人が実行委員会のメインメンバーです。
石が好きで・・・ もっと石が好きな人たちが楽しく集まったり、交流することが出来ればいいなぁ・・・と思っていました。

私個人は、天然石を使ったアクセサリーを製作していることから、ハンドメイド関係のイベントに出展することがあります。
そこでお客さまと石の話しをよくさせていただく中で、関西ではミネラルショーが少ないですね・・・と仰るお客様もいらっしゃいました。
出展を考えてらっしゃる新規の個人経営者さんも、いらっしゃいました。

こじんまりと自分たちの出来る範囲で、アットホームな石のイベントが出来ればという思いから、『なんばの神社で石まつり♪』を今年2月に開催しました。
ご来場いただいたお客様のアンケートには「またやって欲しい」という多くのお声をいただきました。
お客さまにも、出展者さまにとっても少しは素敵な空間を提供することができたのではないかと思います。

その一方で「会場を広くして欲しい」という声も頂戴いたしました。
初めてのイベントで色々至らなかった点も多々あったかと思いますが、私たちと同じように関西でのミネラルショーを楽しみにされている石好きさんが沢山いらっしゃいました。

私たちにとっての「難波神社」は思い出深い大切な場所です。もう一度、難波神社で開催をし、経験を積んで次に繋げたいと思っておりました。
そんな中、『ふしぎ石研究室』さまが春と秋に長年開催されていましたイベントを、一旦終了させると言うお話がありました。
主宰のふしぎ石研究室さまとお話をさせていただき、最後に「一緒にやりましょう」と言うことになり、共同開催が決定し、日程は春の『石おもしろ会』の開催時期と同じ頃に致しました。
打ち合わせを重ねる中で、広さと知名度・交通の便の良さなどを検討した結果、京セラドーム・スカイホールの案が出ました。
スカイホール担当の方は、大阪「石ふしぎ大発見展」にも足を伸ばしてくださり、ミネラルショーがどういうイベントなのかまで調べてくださり、会場を貸して下さいました。

私たちが業界のルールや商習慣のことをよく知らないままにイベントを計画し、益富地学会館さまはじめ、多方面にご迷惑をおかけすることになっており、本当に申し訳ございません。
けれど、関西の石好きさんの思い、石のことを好きになって欲しいという思いのみで動いており他意は全くございません。
関西の石イベントが今以上に盛り上がってくれればと願うばかりです。

 “関東のミネラルショーに遠征すればいいのだけど、その交通費で石が買える・・・”
そんな葛藤と戦っている、ミネラルショーを楽しみにされている私たちを含めた関西の石好きさんたちを、私たちと一緒にご出展でお迎えいただければ幸いです。
そして、関西でのメインイベントである、「石ふしぎ大発見展」の広報に、微力ながら繋がれば・・・と思っております。

実行委員会は、ふしぎ石研究室さまを含め、沢山のご来場者さまをお迎え出来るように、尽力をつくして参りますので、どうぞご支援ご協力お願いいたします。
 

石まつり実行委員 渡辺 知美

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